

ー LUXURY DESTINATION MANAGEMENT ー
「旅」と、すべてをつながろう。
2015年、私たちは観光マーケットへの参入を果たしました。
以来、アジアを中心に、個性あふれる観光プランの企画から、隠れ宿や特別なロケーションの開発まで、幅広い観光事業を展開してきました。
会社設立以前より、大手観光会社にて営業、マネジメント、企画など多岐にわたる分野で経験を積み、現場で培った実践的なスキルを礎に、個人として、そして経営者としてのノウハウを構築してきました。
これら4年間の経験と知見をもとに、さらなる高品質サービスの提供を目指し、東京本部の立ち上げを決断。
東京オリンピック開催を見据え、刻々と変化する海外観光客のニーズに応えるべく、日本各地のパートナーと連携しながら、デジタルクリエイティブ、旅行サービス、コンサルティングといった多様な分野へと事業領域を拡大しました。
2019年6月、株式会社崇旅(Takatabi Inc.)を設立。
「今から未来へ──観光にとどまらず、人と人、心と心をつなぐ架け橋になること。」
この理念こそが、私たちの原点であり、現在も変わらぬ存在価値です。
2021年6月には、デジタルクリエーション・スタジオ・トート(Studio Thoth)を始動。
広告宣伝およびクリエイティブ制作のプロフェッショナルが集結し、日本および中華圏における芸能人関連ビジネス、エンターテイメント・マネジメント、グラフィック・映像の企画制作、ファッション誌のブランディングなど、エンターテイメントとデザインの両軸で事業を拡張しました。
2022年4月、コロナ禍という大きな環境変化に対応する新サービスとして、グローバル通信サービス「4Usim」をリリース。
インバウンドのみならずアウトバウンド需要にも応えるべく、長年にわたり築いてきた通信事業パートナーとの強固なネットワークを活かし、安定性と品質を兼ね備えたグローバル通信環境を提供しています。
旅行サービス、デジタルクリエイティブ、通信事業。
観光産業を起点に広がるビジネスの可能性は、無限大です。
私たちは常にアンテナを高く張り、スキルを磨き、マーケットとクライアントと共に成長し続けています。
この進化のプロセスそのものが、私たちにとっての「旅」です。
2023年4月、社名を「ハイビュー株式会社(Highview Inc.)」へと改称。
より高い視座から、次なる未来を見据え、新たな価値創造に挑み続けています。
2025年9月には、佳留株式会社を吸収合併し、資本金を1,000万円に増資。
企業基盤の強化と成長戦略の加速を実現しました。
2026年1月、事業拡大および組織体制強化に伴い、本社オフィスを東京都港区芝から港区芝大門へ移転。
より機動力の高い拠点として、次なる成長ステージへと歩みを進めています。
私たちが目指す未来 ― DMCとしての進化
ハイビュー株式会社は、インバウンドに関わるすべてのニーズを、ハイクオリティに実現するDMC(Destination Management Company)であることを目指しています。
旅の企画・運営にとどまらず、宿泊、移動、体験、コンテンツ、プロモーション、デジタル、通信まで。
観光に関わるあらゆる要素をワンストップで設計・統合し、日本というデスティネーションの価値を最大化することが、私たちの使命です。
単なる「手配会社」ではなく、地域と世界をつなぎ、体験の質をデザインするパートナーとして。
私たちは、これからも観光の未来をアップデートし続けます。
Information
会社名 | ハイビュー株式会社 | Highview Inc. |
代表取締役 | 川崎 崇 | |
所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門1丁目2-14 | |
TEL | 03-6809-5918 | |
設立日 | 2019年6月 | |
資本金 | 1,000万円 | |
従業員数 | 13名 | 2025年12月 |
事業内容 | インバウンド事業部 | 旅行サービス|旅館ホテルの運営管理|グローバル通信サービス| 国際貿易|インバウンド総合コンサルティング |
広告事業部 | 広告事業|デジタルクリエイション|プロダクション|イベント企画|ハウススタジオの運営|側枝オートアート | |
取引銀行 | みずほ銀行 | |
GMOあおぞらネット銀行 | ||
適格請求書発行事業者登録番号 | T3010001201618 | |
旅行業登録番号 | 東京都知事登録旅行業第3-8926号 | |
旅館業営業許可 | 6墨福衛生環第646号 | |
電気通信事業届出番号 | A-05-21048 |
